相談のしやすい弁護士さんを見つけたいです。


相続のことで無料弁護相談をしていただきその時に感じたことを書いていきたいと思います。
弁護士さんに相談するということが初めてでしたので
どこの弁護士さんがよいか、事前にブログなどを調べてみました。
弁護士さんというとどうしても身構えてしまうので少しでもソフトな印象
もしくは話をしやすそうな感じの方がよいかと思い、
さらに弁護士さんの考え方などもわかればよいかなという思いからでした。
それで選んだ弁護士さんに予約をして(この時はネットで)お伺いしました。
当日無料相談は時間が短いということでこちらも相談することを
要点にまとめて時間を有効に使いたいと思いました。
弁護士さんに会った第一印象はいいものではありませんでした。
笑顔も見せず名前を名乗りさっさと椅子に座り「相談のご用件はどういったものでしょう」
ということでした。
時間が少ない、また相談内容は場合によっても深刻なものが
多いのはわかっていますが、せめて自分の名前を言うときくらいは軽く笑みを浮かべることぐらいは
してもよいのではないかと思いました。
おかげで一気に緊張感が増して口が堅くなっていく感じでした。
気を取り直してメモを見ながら相談の内容について話をしました。
相談内容を話しているときはほんのわずかな相槌のみで
ひたすらメモをとることをされていまして、
こちらからの話に終始していました。
10分ほどでこちらの状況と聞きたいことについて話を終えたのですが、
そのあと弁護士さんから説明がありました。
こちらから聞きたいこととして話した内容について
「この件は出来ます」「この件は出来ません」
「この件はこのようにします」
とお返事をいただき「他に質問はありますか?」
ということで終わりました。
とても端的な回答で正直こちらのわからない点がありすぎました。
出来ないところはなぜ出来ないのか、とかそういう説明さえなかったものでしたから
どこから質問していいかさえわからなかった状態です。
20分で面談は終了しました。
会話という感じではなく質疑応答、数学で問題を出して答えるという
やり取りだった印象がありました。
また言葉の端端にちょっとずつため息が混じっていたのは
どう受け取ればよいのかわかりません。
私にとっての弁護士さんのイメージがすっかり変わってしまったのは
いうまでもありません。
でもこれからまた弁護士さんに相談しなければならないことが
あるのでかなり気が重くどうしたものか悩んでおります。
出来るなら相談のしやすい弁護士さんに出会えることを願っています。
最後に弁護士さんのブログは当てにならないと痛感しました。


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